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ソルフェジオ音階C528hzに共鳴するディジュリドゥです。丹田を強化し、自身への癒しに大変優れています。丹田ゾーンの音を引き出し深い安定した音色が特徴です。
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ホーム | ディジュリドゥ > 竹ディジュリドゥ竹製 ディジュリドゥ"ソルフェジオC"
商品詳細

竹製 ディジュリドゥ"ソルフェジオC"[takesolC17301]

販売価格: 25,000円 (税別)
[1点]
数量:
柄:うろこ模様
キー:ソルフェジオC
(※吹き方によりキーは多少前後します。)
長さ:約138cm~140cm
(長さは内径により多少異なります。)

丹田強化用に製作しています。
ソルフェジオ周波数Cに調律していますので自身の癒しにも最適です。
丹田を意識しないと鳴らせませんので、鳴らしやすいディジュリドゥではありません。


他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
マウスピースはパテを使用して厚みをつけています。
厚みをつけることによって、空気の抜けが抑えられ音色に深み厚みが増し、振動も大きくなります。
パテの上に蜜蝋で吹き口を整形しています。
※蜜蝋の融点は摂氏62度〜65度なので、炎天下の車内など高温になるところでは溶けてしまいますのでご注意ください。
上級用:最初は鳴らしやすい短めのディジュリドゥで呼吸ができるぐらいまで練習することをお勧めします。
その後に丹田からの安定した音圧を手に入れられれば、音により深みが加わり落ち着いた音色へと変わってきます。このディジュリドゥは、その深みを手に入れていただく為に製作しました。
当方では深みのある音域を丹田ゾーンと表現しています。

ソルフェジオ周波数とは愛の音階と言われるソルフェージュ音階のことを言う。
平均率A(ラ)の音を440hzではなく444hzとして設定した音階をソルフェージュ音階と言います。
ソルフェージュ音階は聖ヨハネへの賛美歌などに代表されるグレゴリオ聖歌に見られる音階であり愛や喜びを感じる時に出している音階と言われる。
- 吹き方、鳴らし方のアドバイス -

ディジュリドゥの演奏方法の多くは唇を振動させて吹き込む方法を多くの方が行っていますが、本来のアボリジニに伝わる伝統的な鳴らし方は吹くのではなく、歌う姿勢でマイクやメガホンを使うように鳴らすことが正しい演奏方法です。
アボリジニのマスターの元で習った時も、その地域それぞれにディジュリドゥを鳴らす為の伝統的な歌(マウスソング)を覚えてからディジュリドゥの音に変換する方法を何度も教えてくれました。
トゥプトローとかリッ!タモー、テロップララー、テレイラなど大変多くの「音に変換するための言葉」があります。鶴の鳴き声、犬(ディンゴ)の遠吠え、イルカのジャンプや泳いでいる臨場感などが歌として伝えられ伝承されてきました。
 そのスタイルをトラディショナル奏法と呼んでいます。

当方の竹製ディジュリドゥはトラディショナルな音色をより楽しめるように製作しています。