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ディジュリドゥについて


・オーストラリア先住民族アボリジナル、彼らが主に儀式で使用する楽器がディジュリドゥです。

・正式な名前は部族によって呼び方が違いますが、イダキ(Yirdaki、Yidaki)、バンブー(Bamboo)、など様々な呼び方があります。

※ディジュリドゥと言う名前は白人によって付けられた俗語であり、「ディジュリドゥ」と聞こえた事から由来しているようです。


 

■発祥の地




・オーストラリア北部、ノーザン・テリトリー州アーネムランドや、西オーストラリア州のキンバリー等で、伝統的に使用されて来ました。
・これらの地域には、もともとディジュリドゥに適したユーカリが豊富にありました。
・オーストラリア中央の砂漠地帯等で演奏されていたりしますが、それは近年になってから普及していきました。

■男女の役割


・アボリジナルの文化では、男女の役割がはっきり分れており、ディジュリドゥは男性が使用する楽器で、女性は演奏しないのが一般的です。
・しかし、触れてはいけないと言う事ではなく、役割がメンズビジネスとウーマンズビジネスにはっきり分かれているという事です。アボリジナル以外の種族、我々男女共が演奏したりすることには問題ありませんが、彼らの前や、コミュニティ内などでは、彼らの儀礼に従って行動して下さい。

■素材と作り方は?


・素材は、ユーカリの木で出来ています。
Stringy Bark、YellowBox、Bloodwood、Malee、Woodgrain、Iron Bark, Wooly Bat 等々。 ユーカリは約600種程あり、その内オーストラリアには500種、オーストラリア全土の8割がユーカリだそうですが、ディジュリドゥに適した種類はさほど多くはない様です。



写真のユーカリはYellowBox。黄色い地肌は遠目からでも判り、波打つような繊維が特徴。割れにくい為、厚さを薄く加工できる。竹の様に仕上がる為、この地域のディジュリドゥをバンブーといいます。(西アーネムランドに位置するアボリジナル・コミュニティー、ウグラ-)

■シロアリが穴を空ける


・作り方は人の手だけでは作れません。まずシロアリが中心部分の固く黒茶した部分を食いつくし、空洞化したユーカリを見つけます。
・斧等で切り倒しますが、決して根元から切り倒さず、少し残します。そうすると、生命力の強いユ-カリは、また育っていきます。切り倒したユーカリをトントンと地面に突くとシロアリと排泄物等がごそっと取れて口を付けて吹けば、もうディジュリドゥサウンドが鳴ります。
・後は、外皮を剥ぎ、様々な微調整を終えた後、色を塗り仕上げます。
・また、元々アボリジナルが儀式等で使用しているタイプとは違い、エンビパイプや竹、桜等ユーカリ以外の素材で作られた物も含めて、ディジュリドゥと言いますが、当サイトでは一部を除いて、アボリジナル・コミュニティーからのディジュリドゥのみを扱っています。



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